2008年09月15日

TGWIE合宿2008.9/13-9/14

A氏宅にて、TGWIE合宿を行った。
シナリオ:1917

事前の脳内シミュレーション通りには展開せず、あらためて
対戦の良さを感じた。
やはり1人の力、アイデアでは限界があるというものだ。
今回も担当戦区をローテーションで回した。

同盟担当:Kt氏(初日。TGWIE初プレイ)、Ng氏(2日目)、Sn氏、わし
連合軍担当:Bn氏、Sn氏、Y会長

1-3ターン
サイコロで担当戦線を決定。
新兵のKt氏はロシア戦線を担当。
フランス戦線はSn氏が担当。
わしはイタリア戦線とサロニカ戦線の連合軍を担当。
イタリアのセットアップは事前に考えておいたのだが
想定を上回る攻勢を受ける。
イタリアの山岳歩兵と増援の仏山岳歩兵の浸透を許す。
ロシア戦線は革命を起こすために死んだふりをする。
50%の確率で革命が起こるからだ。
その間に続々と戦線から部隊を他戦線へ送り込む。
フランスマップはそれなりの戦闘であったようだ。

4ターン
イタリア戦線をSn氏が担当。
ターンオーバーとOHLで、Sn氏が逆襲に出る。
これにより大きく開いた突破口が塞がる。




1918年4月頃終了

使用選択ルール:推奨選択ルール

ローカルルール:
SETUPのドイツ軍はデッドパイルの部隊も使用し、足りない分は
使用しない。
HQはユニットの一番上に載せる。
西部マップの山岳地帯は攻撃不可とする。


今回のメモ:
トルコは1124を取られると崩壊する。
トルコとブルガリアが崩壊するとAHが崩壊する。


posted by かげ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

TGWIE(YD)合宿2008.8.9-10

A氏宅にてプレイ。

まず近東のみをプレイ(マップはGMT版を拡大したものを使用)。
6人が1枚のマップの3つの戦域をそれぞれ担当。
わしはエジプト方面のトルコ軍を担当するが、3ユニットしか
敵地へ侵入できないために、ほとんど動き無し。
ペルシア方面で、連合軍がマップから一掃された。
ここでとりあえず終了。

次に、1917年シナリオ。
ドイツ不利説が強く、1917年の英軍補充は半減という
ローカルルールを使用。
また、西部の山岳地帯は連合軍は攻めないという協定でプレイ。

今回は、同陣営内で担当をローテーションしてプレイ。

ロシアは、ミンスク、リガが陥落。BL条約の発動条件も発生せず。
バルカン、イタリア戦線は小康状態。
西部では、突撃兵がフランス軍を攻撃して打撃を与えた。
ここで時間切れ終了。



posted by かげ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

B:AGS(GMT)キャンペーン、4/28-4/30

バルバロッサ:アーミーグループサウス(GMT)を
A氏宅にて、4/28-30にプレイ。
(先発隊は、4/27からプレイ)

フルマップ3枚のビッグゲームで全28ターン中、
23ターンまでプレイした。
ビッグゲームの面白さを堪能できた。

最大時は、枢軸4人、露4人にてプレイ。
序盤、独歩兵軍担当、後半は独主力(北半分)を担当。

詳細は、YSGAブログにて。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/21434
posted by かげ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

オンスロート(CJ)@YSGA2006.8.19

独軍:Kw氏
連合軍:わし

20年振りぐらい(笑)にプレイ。

序盤は目は良くなかったものの比較的順調に突破。
独軍は、足止め部隊を置いてパリ防衛は行わず
早々に8ターンの連合軍増援に対応した戦線を構築。

中盤、独軍がワルヘレン要塞(?)を空けて
突出した連合軍機甲師団スタックを包囲攻撃。
その隙に空挺3個師団がワルヘレン要塞(?)を
無血占領。
この瞬間にわしは勝利を確信した!

しかし・・・11ターン以降、体感で3,4回しか
まともに動けず、敗北(独軍決定的勝利)。
一応ライン河は渡ったが・・・。
11ターン以降、半分以上の回で、1回しかアクションがない
という記録的不運(奇跡的なサイコロの相性ばっちり(笑))。

拘束放置戦術をすべきであった。

メモ:

ライン河の移動渡河は特殊な条件が必要。

戦線後方等を含めて全て要塞の独軍も
VPに換算(連合軍としては補給ポイントとの
兼ね合いで撃破すべきか悩ましい)。
posted by かげ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

PAX ROMANA(GMT)@YSGA2006.7.8

ルール習得プレイ。
4人プレイ。
第一印象としては結構面白い感じであった。
(わし的にはSword of Rome(GMT)より良い。
SORは、歴史的知識欠如によりイベントがわからない。
両方とも触りだけしかプレイしていないが(^^;)
問題点は、ルールが難解なこと。
難解と言うよりは、多いというべきか。
何度もプレイすることを前提にすれば
問題ないのかもしれない・・・。

■サントペテルブルグ(ドイツゲー)

3連敗。

なかなか面白い。

「職人買いラッシュ」が戦法として定着。

「職人買いラッシュ」を破る方法はないのだろうか?

教えて>詳しい人
posted by かげ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

Victory in the Pacific(AH)@YSGA2006.6.3

続いて、K氏お馴染みの特大駒をお借りしてプレイ。
会場スペースの都合で、通常マップボードにて。

Td氏:連合軍
わし:日本軍

戦略無き日本軍は、空母を温存して戦うが
本土海域を支配されたりもして
VP的に大差がつく。
連合軍の勝利は確定的で時間切れ終了となった。

日本軍は特にきちんと作戦を立てて
プレイしなければならないようだ。

ルール誤解も多かった(^^;
posted by かげ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

スターリングラード強襲(GJ19)

スターリングラード強襲
(サンプル画像)

YSGAに約6ヶ月ぶりに参加。

独軍:わし
露軍:Td氏

お互い、初プレイ。
Td氏は、ルールをその場で読んでプレイ。
(Td氏は、初参加!)

第1ターン、独軍は何とかママエフ墓地を確保。
以降独軍は浸透・拘束後、露軍を掃討し
第6ターンに全VPエリアを支配した。

プレイ時間:約3時間
(慣れれば、2時間可能か)

なかなか面白かった。
(旅順港強襲よりも、全然面白いと思う。)
カードにより展開に変化がある。
また対人戦をやってみたい。

プレイ直後は独軍有利かとも思ったが
研究してみるとそうでもないかも。


ルール注意点

0火力の部隊は、射撃できない。

(6/12判明)
射撃表示マーカー

隣接エリアを射撃したユニットがあるエリアに
配置する。
posted by かげ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ビクトリー・イン・ザ・パシフィック(AH)

1/2に、某日帰り温泉にて、E氏と対戦。
混雑の中、プレイに熱中していたら、店の人と客に注意されてしまった。
他に空いている席がない状態でのプレイはさすがにまずいだろう。
よゐこの皆さんは決して真似しないでください。
日曜はだいたい混むと思われるので、土曜なら可能かどうかといったところ。
あるいは土曜に2時間以内に終わりそうなゲームのみにするとか。

E氏(日本軍)、わし(連合軍)

真珠湾では、米軍が史実以上の損害を受ける。
米軍は巡洋艦ばらまき戦術を開発し、日本軍も真似る。
日本軍はセイロン攻略戦を発動し、連合軍も全力で反撃する。
両方とも航空攻撃の目がすかり空母はあまり沈まず・・・
といったところで注意を受けて撤収。

後から考えると決戦はしない方が良かったような気が。
日本軍必敗かも。

ルールは少ないのだが、よくわからなかった。
ちょっとわかりにくいルールだと思う。
またHJ翻訳ルールに訳漏れをひとつ発見した。

セイロンのエリアが日本軍支配になった場合、英軍はどうなるのだろうか。

多少、おかしな点はあるが、傑作と感じた。
リアリティの点ではGJのゲームに分があるが、お手軽さではこっちが上。
またプレイしたい。
posted by かげ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

TGWIE@千葉会

グレート・ウォー・イン・ヨーロッパ(YD)を千葉会にお邪魔してプレイ中。
明日もプレイ予定。
現在、戦略ターンF(厳密には、次の作戦ターンの新規ユニット配置までほぼ終了。)
(でも、やっぱり一部英軍の置き直しをしたい・・・・。)

5人プレイ(イタリア担当はASL戦線に転属か?)

陣営

西独:金吾さん
東独:yagiさん
AH:

露:
英仏:わし

念願の英を担当させてもらった。
仏は別の人がやる予定であったが・・・・。
やはり英軍は強い。
奪われた資源ヘクスを全て奪回した。
メッツ陥落。
英は毒ガスを使用するが、国際社会の非難を受け
1VP失う。
イタリア参戦。

東部戦線では、ワルシャワ陥落。
露が守勢に立っているが総崩れまでは到っていない。
ベルグラード陥落。
セルビア軍敗走中。
ブルガリアは同盟側で参戦した。

セルビアチフス発生。

2日目

セルビア方面は小康状態。
RP余剰気味であった英仏は、ガリポリ上陸作戦決行。
仏1部隊のみが上陸。

英仏の怒濤の物量作戦によって、ドイツは首都前面まで追いつめられた。
西独のモラル崩壊で終了。
このゲームは、やはり西独が難しいようである。

とても面白かったので、機会があればまたプレイしたい。

ビクトリー・アト・シー(CJ別冊)

英軍:K氏
独軍:わし

英軍勝利。
ほぼ完璧に封じ込まれた。
うーむ、ドイツは難しいのではないであろうか・・・・。

PS
帰宅後気づいたのだが、実は関ヶ原強襲を携行していた。
テストプレイしてもらえば良かった・・・・。
posted by かげ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

激○ンの戦い・その2@YSGA

前回に続いて、激闘マンシュタイン軍集団(GJ)対戦。

ソ連:yagiさん
ドイツ:わし

無念・・・・。
リベンジならず。

第7ターンに、独軍サドンデス負け。

コンピティティブな対戦相手の場合は、ロストフ放棄が
必須であるというドクトリンを忘れていた。
あと一応チットがもう少し良ければ。

ロストフ、ハリコフ放棄が前提になるため
ドイツのユニットの損害が15VP分になった場合
投了とすべきであろう。

今回は13VPなのでギリギリどうにかなるレベルであったが
チット運と戦略ミスにより・・・・。


中年の帝国(SPI/HJ)(yagiさん命名)

わしらの後ろで中年帝国(えむぱいあおぶみどるえいじいず)が
プレイされていたが、戦国大名以上の喚声と盛り上がり。

わしは、このゲームは、「退屈なソロプレイマルチゲーム」と
言う認識であったのだが、今回のプレイを聞く限りでは
それを改めざるを得ない。

ゲームとは、自分でプレイしてみなくてはわからないし
またプレイスタイルで変化するものだ。

中年帝国、やってみたいと思わせるほどの、笑い声であった。





posted by かげ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

激○ン(GJ)の戦い@YSGA2005.9.25

ソ連:yagiさん
独逸:わし

第6ターンに、35ポイントオーバーでソ連軍のサドンデス勝利。

ハリコフ方面の崩壊が予想以上に早く
投入した部隊が次々と全滅した。
(このあたりどうにかしないと崩壊が避けられない。)

第6ターンには、補給線を切られてほとんど部隊が補給切れになった。

yagiさんから、色々な技を教えてもらった。
次回には使用してみたい。

ルールと戦い方をほとんど忘れていてダメだった。
posted by かげ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

武田盛衰記(ツクダ)@池上会館

E氏、織田・徳川
わし、武田

第5ターンまでプレイ。

改めて、合戦ゲームのあり方の難しさを痛感した。

PS
このゲームは、長篠と三方が原の2in1

長篠のゲームって既に存在していたのね。

三方が原のゲームはないと思っていたら存在していた。

武田盛衰記-長ツ.jpg
posted by かげ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1918(CJ)@池上会館

E氏、連合軍
わし、独軍

第1ターンの浸透移動により英軍の全てが補給切れとなる。
WW2並の展開で、パリ方向の中央部に大穴が開き、第3ターンに連合軍投了。

教訓:連合軍のセットアップは、よく考えないと崩壊する。

(ケータイカメラの画像なので細長い)

1918-1.jpg

1918-2.jpg
posted by かげ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

パウルス第6軍(SA)@YSGA

念願のP6をプレイすることが出来た。

独軍:BB氏
ソ軍チル河方面:O氏
ソ軍スターリングラード方面:わし

第4ターンまでプレイ。
ソ連、やや優勢か。

なかなか面白い、やりがいのあるゲームだと感じた。

ドイツ軍が攻撃しても損耗しないというのは
やりすぎだと感じた。
しかし、これが独特の味を出している。
勝利条件を見るとドイツはソ連をチル河から叩き出す必要がある。
ここでもし損害が出るようなシステムだと
独軍は攻撃を絞らざるを得ない。
しかし損害はでないので、全面反攻が可能であろう。

チル河を渡河したソ連軍に低比率で襲いかかる独軍が
目に浮かぶ。

ということで、通しでプレイすれば
妥当なシステムと感じられるかも。

あるいは、鈴木銀一郎イズムの反映なのだろうか。
(デザイナーズノートは、あまり読んでいない。)

SP1,SP2(Gamers)よりも、面白い。

わし的には、このテーマのベストゲームである。
(他に同テーマのゲームがあるのかどうかを知らないが)

SIX ANGLES 第10号付録ゲーム『パウルス第6軍』
posted by かげ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

猫バーガー(同人)@GGG東京

(このゲームは非ウォーゲーム。バーガー戦争ゲームとこじつけは可能か。)

1918の対戦相手を待つ間(既にセットアップ完了!)
猫バーガーに混ぜてもらった。
4人戦。

なかなかシュールな状況設定で笑える。
カードゲームにしては、やや難しいように感じた。
また銀のカード5枚を集めるのに時間がかかり
プレイ時間が長い。
興味があれば、1回はプレイしてみるといいかもしれない。

敗北。
posted by かげ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

1918:Storm in the west@GGG東京

8月14日にGGG東京にお邪魔した。
会場の最寄り駅は、京王線聖蹟桜ヶ丘。
とても綺麗な会場である。

E氏が独軍、わしが連合軍。
まず第1ターンにイープルが陥落。
その後独軍は仏を主目標に、攻撃、浸透を繰り返すが、補充が底をつく。
仏の補充もなくなるが、英は15ぐらいある。

突撃兵浸透の結果、ベルダンが分断され、陥落。
第9ターンから、連合軍の反撃で、独戦線北部に大穴が開く。
11ターンの独軍移動中に時間切れで終了。

連合軍有利な状勢だと思うが、どうか。

後で研究すると、セットアップが非常に重要とわかる。
連合軍が下手なセットアップだと崩壊しかねない。
勝利条件的にドイツが有利なんだろうか。
最終ターンまでやってみないことには、わからない。


(ベルダン陥落の画像)
ベルダン陥落!.jpg
posted by かげ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

Victory in Normandy@日帰り温泉

ビクトリー・イン・ノルマンディ(CJ)を、日帰り温泉にてプレイ。
日帰り温泉でプレイするのは、O氏とBKNを連戦して以来である。

連合軍:E氏
独軍:わし

初期に独軍はソードビーチを占領する。
その後は、連合軍は浸透移動を主体に攻勢を取るが、
西端から2ヘクス目の丘ヘクスを独軍が維持していたために
思うように行動できず、65ターンで連合軍は投了する。
しかし、もう少しでファレーズ以上の大惨事となるところであった。
いや、もしかして、継続していればなったかもしれない。
その場合でも、時間的に連合軍の勝利は難しかったかもしれない。

疑問:101空師は損耗状態で配置するのか?
posted by かげ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

BKN@E氏宅

わしがBreakout:Normandy(AH)をインスト。
ルールが英文しかなかったので、E氏には難儀。
E氏が連合軍を担当した。

このゲームは一手の比重が大きい。
サイコロで逆転の可能性も高いが、上陸はまあまあだったが
1ターンの2インパルスで2が出て雨になり
独軍が存分に動けるという、連合軍にとって最悪に近い展開となった。

2,3ターンも比較的早く終了した。
これでは連合軍は勝てない。

久しぶりにプレイして思うのは、ルールの煩雑さだ。
(ルール処理能力の高い人には簡単なようだ。)
例えば橋のルールは省略しても良かったと思う。

いつか簡略版ルールを作ってみたい。
posted by かげ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

Men of Iron(GMT)@YSGA

鉄男をプレイ。
リチャード・バーグデザイン。
所有者のBMさん(車の略称のようだ)にインストしてもらう。

特別ルールを使用せずにプレイした。

数が優勢な側はドンドン延翼する。
ゲームとしては当然の行為であるが歴史的にはおかしな展開になる。
劣勢側は特に対応策がない。

優勢側が包囲してから攻勢を開始すると、劣勢側は為す術がない。

もう1つのシナリオ。

やはり数が多い方が延翼。
これは、まあ妥当な範囲内の延翼で納まったか。

しかし長弓の威力が強力で、長弓だけでも相手を除去できる。
史実では、こんなに長弓の威力があったのだろうか?

また最初のシナリオもそうだが、システム上、
「傍観」する部隊が出てくる。

他の部隊が死闘を演じている間、黙ってみている割合が多すぎる。
両シナリオともゲームを通して全く戦闘をしない部隊が半分はいた。

ということで2回のシナリオをプレイしただけでの判断ではあるが
わし的にはダメである。
実は良いゲームなのだろうか?

ルールが比較的簡単で雰囲気が出ているのは評価できる。

改めて、中世あたり以前のゲームデザインの難しさを感じた。



posted by かげ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

YSGA 2005.6.12

■ミディーバル(GMT)
 カードゲーム
 5人戦
 敗北

 悪くはないのだが、普通のマルチというような気もする。
 この時代に特に興味がないとやや厳しいか。
 比較的短時間でプレイできるのは良い。

■本能寺への道(GJ)x2

4人戦

1回目 羽柴担当。敗北(明智勝利)。

2回目 徳川担当。敗北(羽柴勝利)。

■信長包囲戦(GJ)

織田担当。
勝利。

なお、プレイ中に、本願寺(1で命中)5駒の放った5個のサイコロで
全部1が出て5打撃を受けた。
恐るべき確率である。
織田側には充分な数がいたために大事には至らなかったが、
他のゲーム等では即死に近い惨事になったかもしれない。

色々な技を見せていただいたので勉強になった。

朝倉の能登退避が強烈すぎると思う。
posted by かげ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。