2005年09月11日

Chit Driven System

チットドリブンシステムという呼称を提唱したい。
恐らく世界初である。
単にチットシステムというだけではダメなのか?

チットのウォーゲームでの使用法には3種類がある。
1.チットドリブン
2.不確定戦力マーカー
3.イベント等のランダムチット

ちなみに関ヶ原もチットドリブンである。

ところで、カードドリブンシステムの頭文字がCDSで
チットドリブンシステムも同じになってしまう。

そこで、カードドリブンシステムはCdDSとし
チットドリブンシステムはChDSと表記することにする。

Chだとクリティカルヒットも彷彿とさせ
クールだ。

ChDSを文章中にさりげなく入れることによって
スマートでクールな知的ナイスミドルを
演出できること間違いない(そうか?)
posted by かげ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーゲームコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

引き分けの割合

ウォーゲームにおいて、引き分けの割合はどの程度までが妥当であろうか。

極論を言ってしまえば、100%でもアリだと思うが
それだとさすがに問題だろう。
(まあ、人それぞれ、デザイナーの考え次第だが)

史実の結果が引き分けであれば、引き分けが多くても許される気がするが
それでも最大80%くらいか。

一般的には、50%くらいならば許容範囲か。
半分は勝負がつくということである。
それでも不満に思う人もいるだろう。

もうちょっと踏み込むと60%までギリギリであろうか。
40%は決着がつく。
しかし、これは半分を越えて決着がつかないということであり
厳しいか。

70%になると相当厳しいような気がする。

ちょうど3分の1が引き分けならば、ちょうど良い配分のような気もする。
3分の1で一方の勝ち、3分の1で別の一方が勝つ。

引き分けの割合が30%ならば、70%は決着がつくということであり
これならば問題となることはないだろう。

結論として、引き分けの割合は、一般的には50−60%が上限。
30−33%ならば、問題視されない。

以上を現在の考察としておこう。
posted by かげ at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ウォーゲームコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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