2005年06月14日

本能寺への道(GJ15)

念願かなってプレイすることができた。

このゲームの長所は以下のようなものだと思われる。

1.戦国モノ
2.ルールが短い(4P)
3.プレイ時間が短い(2時間以内か)
4.プレイアビリティが高い
5.状況が特殊である(他に類のない設定)
6.恨みを買いにくい

4人プレイが基本だが、3人戦もできるのも良い。
4人限定だと評価を下げざるを得ない。

一方、問題点は、歴史性にある。
目に付く一例を挙げると
遠江と駿河を穴山信君が
支配している。
そんな史実があったのかと
小一時間問いつめたい
くらいだ。

とは言え、上記の長所を考え合わせると、マルチとしては
良くできており、良作と言えるのではないだろうか。
posted by かげ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

スターリングラード攻略(SA)

昔、小用を我慢しつつソロプレイしたゲームである。
システムが非常に良い。
プレイ準備(ルール把握)が大変そうだが、機会があればまたプレイしてみたいものである。

わしの希望していた(わしだけではないが)師団番号が入って、良かった。
QUIETさんによるとセットアップが楽だそうである。
師団番号で分類すればいいわけだから、利便性の向上である。
プレイアビリティと(一定の)歴史性の向上という点で良い改定になったと思う。

ユニットは機能的な面では問題ない。
数字の視認がしやすく、良いアートワークである。
とは言え欲を言えば、わし的にはCJ的なテイストが欲しかった。
このあたりは好みの問題でもあろうが。

マップの地の色が土色に変更されている。
山崎さんのHPには、旧バージョンの赤みのある色のマップが掲載されている。
わしは、土色の方が良いと思う。
(実際の色が赤ならば、赤でもやむをえないが・・・。)
山崎さんがわしの意見を入れて、土色に変更したのかどうか
聞いてみたいものだ・・・。

史上最大の市街戦・ついに復活!『Battle of STALINGRAD』
posted by かげ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

コマンドマガジン62号付録『Tigers in the Mist』

GMTだから、複雑なゲームに違いないと思っていたのだが、ルールが8頁程度しかなく
しかも簡単なルールであるようだ。
どうもノリがGJのゲームのようである。
CJのグラフィックは世界最高と言って良いだろう。
またプレイしやすいように、プレイエリアを拡大している。
駒の質がとても良い。
適度な軽さで、かつべとつかないような特殊な紙(コーティング)をしているようである。
これ以外にわしはこういった紙質のゲームを知らない。
きっと、某軍団長(軍曹)に聞けば色々と教えてくれるのではないかと思う。

コマンドマガジン62号付録『Tigers in the Mist』
posted by かげ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

関ヶ原(SS)

戦略的スケールで関ヶ原の戦いを描いた傑作。
難点は、難易度が高いことか。

関ヶ原
posted by かげ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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