2006年06月02日

関ヶ原強襲リプレイ

「もりつちの徒然なるままに」にて
画像付きでリプレイがされている。
(なお、もりつち氏の歴史知識には驚嘆

http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb

(上記BLOG内で、関ヶ原で検索すると見つかるはず)

だいぶ高評価いただいたようで恐縮である。

興味深い問題提起をいただいたので
コメントする。
(斜体は、氏のブログからの転載である。)

(1)当事者達の心理状況を再現したとは言えない。

根元的には、再現不能としか言えない。
(プレイヤーは、ルール・史実を知っている。)

なお関ヶ原強襲はCtDSで一部再現していると考えている。


(2)歴史通りの展開を実現することが、果たして歴史的に正しいシミュレーションと言えるのだろうか?。

わし自身は、関ヶ原強襲を「歴史的に正しいシミュレーション」と
捉えているわけではないが、上記設問に関してはYESと返答する。
ただし、必ずしも歴史通りにしかならないのが正しいと
考えているわけではない。

なお何故関ヶ原強襲(史実)の展開があのようなのかは
GJ記事に書いたつもりではある。


(3)「裏切り」がない「関ヶ原」なんて「関ヶ原」じゃない。

これについても、GJ記事に書いたつもりではある。

わし的には、「裏切り」があるのは歴史的には正しくない。

特に、関ヶ原強襲は合戦が既に開始されているという点を
留意していただきたい。
posted by かげ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 関ヶ原(同人?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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