2008年09月29日

山猫歴史クラブ2008.9.28

相当ひさしぶりにゲームクラブに参加した。
WZの長篠、古代戦も面白そうだった。

1.パノラマ関ヶ原(WZ)
わしの希望通り、パノラマ関ヶ原をプレイすることができた。
宮永さんにインストしてもらった。
(宮永さんは、典型的2chねらーと想定していたのだが
意外と好青年でびっくり。)
宮永氏が西軍で、わしが東軍。
序盤に最強の一人の才蔵を失い、少しブルーになる。
途中4将と小早川が東軍に参戦。
12ターン、山を進撃した黒田隊が三成を除去。

2.北斗の拳(ツクダ)
3戦3連敗。


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2008年09月15日

TGWIE1917(YD)シナリオメモ

(シナリオ)
独軍のセットアップ指定であるが、指定よりユニットが5個足りないようである。
カラーコピーと照合したが数が合わなかったため、間違いないと思われる(指定の数はGMTのプレイブックも同じ)。
よって独軍は、いずれかの戦線の指定から任意の5ユニットを
減少させてセットアップする(ローカルルール)。

(展開予想)
脳内シミューレーションを行った。
1915年あたりと違って連合軍が相当苦しそうである。
スチームローラーと形容される英の赤備えではあるが
HLラインから海岸までの独防衛線に対して
関ヶ原合戦の序盤の東軍のように苦戦しそうである。
(なお歴史的にその展開で正しいようだ。)
フランスは攻勢に出れるが、独軍も戦力を集中して逆襲が可能
と思われ、攻勢に出ると言うよりは防御体制を取る必要があるかも
しれない。
後は、某関ヶ原強襲のように、チットが展開を左右する。
チットが来れば、黒いSSユニットが灰色の独軍とともに
連合軍の戦線に対して「バルジ」大攻勢をかけれるはずだ。
そして史実のバルジと異なり、かなりの長期間にわたって攻勢が
継続されるはずである。除去されると普通の人になっちゃうんだけどね。


(ルールメモ)
ロシアの部隊は、緑色の1−3と1−2−3をセットアップできるようです。
ちょっと曖昧な感じですが。

川は凍結しないんですね(防御シフトは常時適用)。

あとANZACは、やはりASも含みます。
従って英軍も1914開始あたりと違って、凶悪さが緩和されると思います。
ドイツはANZACを狙って、消耗戦を仕掛けてもいいかもしれません。

OHL/Ostは、ドイツ軍ユニット上に置いて上で2ヘクスのLOSが引ける必要があります。
突出部を挟み込むような形で攻撃するような場合
それは不可能ですので要注意です。

H-Lラインは2シフトの大要塞!
+1の固有戦力もあるということですね。

イタリア戦線では常に移動力2倍(半減しない)。
最初の突撃兵チットか補充可能な連合軍戦車チットが出ると
全戦線で移動力半減しない。

トルコはE1124を支配されると崩壊する。

AHは、トルコとブルガリアが崩壊すると崩壊する。

ブレストリトフスク条約はロシア国内でのみ発効する。
よって条約締結後も移動によって、ロシアのVP都市を奪取する
ことが可能である。
ルーマニアは戦争を継続する。

(同盟側作戦案)
SETUPイタリア空城の計

SETUPリガ強襲作戦

戦略移動でイタリア戦線に、9〜12個のAHユニットを送り込む。
できればSUDと3-4-4トルコをサロニカへ投入したい。
(国外なので12ユニット相当を移動可能)




posted by かげ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TGWIE合宿2008.9/13-9/14

A氏宅にて、TGWIE合宿を行った。
シナリオ:1917

事前の脳内シミュレーション通りには展開せず、あらためて
対戦の良さを感じた。
やはり1人の力、アイデアでは限界があるというものだ。
今回も担当戦区をローテーションで回した。

同盟担当:Kt氏(初日。TGWIE初プレイ)、Ng氏(2日目)、Sn氏、わし
連合軍担当:Bn氏、Sn氏、Y会長

1-3ターン
サイコロで担当戦線を決定。
新兵のKt氏はロシア戦線を担当。
フランス戦線はSn氏が担当。
わしはイタリア戦線とサロニカ戦線の連合軍を担当。
イタリアのセットアップは事前に考えておいたのだが
想定を上回る攻勢を受ける。
イタリアの山岳歩兵と増援の仏山岳歩兵の浸透を許す。
ロシア戦線は革命を起こすために死んだふりをする。
50%の確率で革命が起こるからだ。
その間に続々と戦線から部隊を他戦線へ送り込む。
フランスマップはそれなりの戦闘であったようだ。

4ターン
イタリア戦線をSn氏が担当。
ターンオーバーとOHLで、Sn氏が逆襲に出る。
これにより大きく開いた突破口が塞がる。




1918年4月頃終了

使用選択ルール:推奨選択ルール

ローカルルール:
SETUPのドイツ軍はデッドパイルの部隊も使用し、足りない分は
使用しない。
HQはユニットの一番上に載せる。
西部マップの山岳地帯は攻撃不可とする。


今回のメモ:
トルコは1124を取られると崩壊する。
トルコとブルガリアが崩壊するとAHが崩壊する。


posted by かげ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

TGWIE(YD)のバランス

ルール解釈やプレイ方法が間違っているかもしれない。
結論は、ドイツが相当苦しい。
理由としては、ロシアが崩壊しないために
ドイツは両面作戦を強いられ、消耗戦になるからだ。
(このあたりできれば後日加筆したい。)

ただ先日1917シナリオをやってわかったのだが
1917シナリオ以降であれば、むしろドイツが現在のところ有利と思う。
1917シナリオではロシアは弱体化しており、毎戦略ターンのチェックで
5割の確率で崩壊する。
崩壊と言ってもただちに消滅するわけではないが。
突撃兵チットが2枚で攻勢が開始されれば
ドイツは相当攻めれるはずだ。
posted by かげ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

TGWIEルール

TGWIE(YD)のルールのメモ。

■戦略移動
西ヨーロッパの盤端から東ヨーロッパの盤端へ(およびその逆)
盤端同士が繋がっているものとして戦略移動できる。

※これは日本語ルールを読むとそうは読めないが
(今まで、そう解釈してプレイ)、英文ルールを読むと
上記が可能と読める。GMT版では図入りで可能と明示。
(出版社の見解未確認。ただし特に問題ないと思われる)

■HQの支援
HQの支援は、戦闘比を見た後に指定できる。
(デザイナーTed Racerによる回答)

■戦闘後前進
補給切れになるヘクスへ戦闘後前進不可
(出版社へ確認済み。)
移動できないのだから、戦闘後前進できないということで
論理的に問題ない。

■両軍補給判定の謎
フェイズプレイヤーのユニットの補給判定(除去チェック)は
事実上ありえないのでルールの存在意義は不明と思われたが
HQのみで補給がつながっている場合にそのHQが移動して
除去される可能性があることが判明した。
わし的には、この場合「待った」でHQか除去ユニットを
移動した方がいいと思うが厳しくプレイするならば除去になり
ルールの意味がある。
他に適用される状況はあるのだろうか。

posted by かげ at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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