(シナリオ)
独軍のセットアップ指定であるが、指定よりユニットが5個足りないようである。
カラーコピーと照合したが数が合わなかったため、間違いないと思われる(指定の数はGMTのプレイブックも同じ)。
よって独軍は、いずれかの戦線の指定から任意の5ユニットを
減少させてセットアップする(ローカルルール)。
(展開予想)
脳内シミューレーションを行った。
1915年あたりと違って連合軍が相当苦しそうである。
スチームローラーと形容される英の赤備えではあるが
HLラインから海岸までの独防衛線に対して
関ヶ原合戦の序盤の東軍のように苦戦しそうである。
(なお歴史的にその展開で正しいようだ。)
フランスは攻勢に出れるが、独軍も戦力を集中して逆襲が可能
と思われ、攻勢に出ると言うよりは防御体制を取る必要があるかも
しれない。
後は、某関ヶ原強襲のように、チットが展開を左右する。
チットが来れば、黒いSSユニットが灰色の独軍とともに
連合軍の戦線に対して「バルジ」大攻勢をかけれるはずだ。
そして史実のバルジと異なり、かなりの長期間にわたって攻勢が
継続されるはずである。除去されると普通の人になっちゃうんだけどね。
(ルールメモ)
ロシアの部隊は、緑色の1−3と1−2−3をセットアップできるようです。
ちょっと曖昧な感じですが。
川は凍結しないんですね(防御シフトは常時適用)。
あとANZACは、やはりASも含みます。
従って英軍も1914開始あたりと違って、凶悪さが緩和されると思います。
ドイツはANZACを狙って、消耗戦を仕掛けてもいいかもしれません。
OHL/Ostは、ドイツ軍ユニット上に置いて上で2ヘクスのLOSが引ける必要があります。
突出部を挟み込むような形で攻撃するような場合
それは不可能ですので要注意です。
H-Lラインは2シフトの大要塞!
+1の固有戦力もあるということですね。
イタリア戦線では常に移動力2倍(半減しない)。
最初の突撃兵チットか補充可能な連合軍戦車チットが出ると
全戦線で移動力半減しない。
トルコはE1124を支配されると崩壊する。
AHは、トルコとブルガリアが崩壊すると崩壊する。
ブレストリトフスク条約はロシア国内でのみ発効する。
よって条約締結後も移動によって、ロシアのVP都市を奪取する
ことが可能である。
ルーマニアは戦争を継続する。
(同盟側作戦案)
SETUPイタリア空城の計
SETUPリガ強襲作戦
戦略移動でイタリア戦線に、9〜12個のAHユニットを送り込む。
できればSUDと3-4-4トルコをサロニカへ投入したい。
(国外なので12ユニット相当を移動可能)